筋肉が衰えると関節に負担がかかります

私の知り合いから教えてもらった情報なのでどこまで正確な情報かどうかは分かりませんが、ご参考までにお読みください。

あるヨガの先生が老人ホームで10年以上ヨガの指導をされていて、2種類のクラスをやっていたそうです。

一つは①あまりきついポーズはしないゆるやかヨガクラス

もう一つのクラスは②少しきついポーズもあるヨガクラス

そこで数年経った時に①のクラスはほとんどのメンバーが入れ替わったそうですが、②のクラスは皆さん継続して続けていることができているそうです。

①のクラスで続けられなくなった理由が

「肘が痛い」

「肩が痛い」

「膝が痛い」

など関節の痛みが原因でヨガが続けられなくなってしまったそうです。

一般的に20歳をピークに何もしないと筋肉は年に1パーセントずつ減っていくと言われています。

筋肉の役割の一つである「関節を守る」働きが何もトレーニングをしていないとどんどん弱っていき、結果として関節・じん帯を痛めたりしまいます。

上記の2のクラスは立った状態で行うポーズなど、筋肉をつかう動きを多くクラスに取り入れた結果、筋肉の低下を防ぐことができて、関節の痛みでヨガが続けられなくなった、という人が少なかったようです。

今、180度開脚など流行っていますが、柔軟性があればあるほどそれだけ関節にかかる負担も大きくなるので、その分筋肉をしっかりとつけていかないと、長期的に見ると関節を痛めるリスクはかなり大きくなります。私の知り合いのダンサーでも、ものすごく体が柔らかい為、肩やひざなど何度も手術を行っている方もいます。

柔らかければ良い、というわけでもないし、筋肉だけ発達していて柔軟性が全く無い、というのも問題です。

全てはバランスです。

私のトレーニングでは、その人にあわせたバランスの良いトレーニング、続けれれるトレーニングをご案内しています。

何事も短期的な視点ではなく、長期的な視点で物事を見ていくことは大切です。

では今日も良い一日をお過ごしください。

 

貴女の美しさを引き出すパーソナルトレーナー 竹村幸太

 

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