トレーニングにおいて3つの大切なことは(西荻窪の美姿勢・くびれパーソナルトレーニング竹村幸太)

フィットネスクラブやジムなどで色々な人を見ていて、なかなか結果が出ていない人に共通していることが3つあります。

①記録をつけていない(現状の可視化)
②姿勢、フォームが悪い(自己流)
③目標が未設定あるいは曖昧
です。
①記録をつけていない
トレーニングで大切なことは「強度」「どれぐらいの負荷をかけるか」ということです。あまりにも負荷が強すぎてもケガにつながるし、弱すぎるとあまり意味はありません。
また筋肉はトレーニングによって成長するのでそれに合わせて負荷も上げていかなくては筋肉の成長はありません。
適切な負荷をかける為に、トレーニングの記録をつけることは重要です。
人間の記憶は曖昧なもので、「何となくこれぐらいだったような」「たしかこの重さ」とかだと効率の良い成長は望めません。
私もトレーニングや練習など常に記録をつけています。記録をつけることで、過去の自分と比較して成長も明確になる、可視化出来るのでその意味でも良いですね。
②姿勢、フォームが悪い(自己流)
正しい姿勢、フォームでないと、間違った身体の使い方を覚えてしまい、筋肉のつき方もアンバランスになってしまいます。
怪我の原因にもなるので、正しい姿勢でトレーニングを行うことはとても重要です。
自分ではなかなか正しい姿勢が分からないのと、トレーニング終盤や疲れてくるとどうしても姿勢やフォームが崩れるので、定期的にトレーナーに見てもらうことは大切です。
③目標が未設定、あるいは曖昧
長期的な目標を立てることも大切ですし、その日何をどれぐらいするのか、を明確にすることも大切です。
もちろん体調にもよるとは思いますが、他の人と話をしながらダラダラトレーニングしたり、その時の気分や周りの状況にあわせてトレーニングを短くしたり長くしたりするのはあまり望ましくないと思います。
【何を(何のトレーニングを)】【どれぐらい(回数、セット数、時間)】
やるのかを毎回明確にしていくことが大切です。トレーニング間の休憩時間もちゃんと決めましょう。
以上、3点です。
この3点、実は仕事をしていて上手くいっていない人にも当てはまるものかもしれません。
仕事で何か上手く行っていない場合、
①記録をつけていない(現状の可視化)
②姿勢、フォームが悪い(自己流)
③目標が未設定あるいは曖昧
について自分を省みると良いかもしれません。
①現状の可視化
ご自身の時間あたりの仕事量なのか、成約件数など何が該当するのかは分かりませんが数値で現状を把握することは大切です。
②自己流
自分のことは自分で良く分からないものです。ご自身の専門分野の先達、メンターに指摘してもらえる環境を作れるとベストです。
③目標の設定
長期的な目標の設定と、日々積み重ねていく努力目標を無理のない範囲で設定していくことが大切です。「継続は力なり」
以上
ご参考までに

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