8月9日に思うこと

73年前の8月9日長崎に原爆が投下されました。その3日後、看護婦だった私の祖母は長崎に入り、間接的に被爆しました。

祖母は私が小学校一年生のときに60代の若さでガンで亡くなりました。
祖母にはとても可愛がってもらったことを覚えています。祖母の家のお風呂で身体を洗ってもらったり、従姉妹と四国に旅行に行った時に見た鳴門の渦潮も、思い出すと今も目の前にその光景が映し出されます。
父は祖母の死がきっかけで、健康関連の仕事を始めました。父からは良く「間接的かもしれないけれど、お父さんは被爆2世、幸太は被爆3世になるのだから健康に関しては注意していかないといけない」
と小さい頃から良く言われていました。
毎年、8月9日には祖母のことを思い出し、平和のことや健康のこと、また自分の使命について思いを馳せます。
「世界平和」と言ってしまうと、綺麗事でお題目のように聞こえてしまいますが、世界中の人々が安心して、健康で、穏やかに、笑い合いながら日々過ごせる世界にしていける手伝いが出来ればな、と思います。
まずは今目の前にいる人を大切に、また出来ることを一生懸命やっていきたいと思います。
ではでは

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