座り方が悪いと姿勢が悪くなります(西荻窪パーソナルトレーニング)

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西荻窪の美姿勢パーソナルトレーナーの竹村幸太です。

私が中学生でちょうど反抗期ぐらいの頃(笑)、制服のズボンを腰からずらして履くこと(腰パン)が流行っていて、椅子に座るときも背もたれに寄っ掛かるようにしてだらしなく座っていた時期がありました。ちょうど成長期だった(1年間に身長が10センチほど伸びていました、つまり骨格が完成していない)こともあり、骨盤が後傾した姿勢の悪い状態でそのまま成長してしまいました。

5歳から続けていたサッカーで、ケガが増え始めたのが中学校3年生ぐらいからで高校時代はしょっちゅうケガばかりしていました。今考えると、姿勢の悪さ(骨盤後傾)が原因だと分かりますが、当時はなぜこんなにもケガをするのか理由が分かっていませんでした。

ある時から自分の姿勢を意識するようになり、椅子に座るときに「骨盤を立てる」ことを意識し始めました。今では特に意識していないのですが良く姿勢が綺麗だと褒められることが多いです。

ちなみに椅子に座るときのポイントは「骨盤の後ろ側を背もたれに沿わせるようにする」ことです。浅く座るのも良いですが、人によっては骨盤が逆に前傾し過ぎてしまう人もいるので、背もたれが直角の場合は、骨盤の後ろ(仙骨)を椅子の背もたれに当てるようにすると良いでしょう。背もたれが後ろに傾いている場合は、浅く座るか骨盤矯正用のクッションなどを賢く使うと良いでしょう。

最近は美容室や理容室などで「もっとリラックスして深く座って大丈夫ですよ」と言われることが多いのですが、骨盤を立てて座っているのが緊張しているように見られるようです(笑)

 

このように毎日の生活習慣の積み重ねが、あなたの姿勢に良くも悪くも大きな影響を与えます。

現代の生活においては、前屈み(前かがみ)になることがとても多いです。

・携帯、スマホの操作

・車の運転

・家事全般

・読書

など。

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前屈みになっているとき、私たちの

胸の筋肉が縮んで、

肩甲骨はロックされ、

背中の筋肉が伸びきって、

背骨は曲がって骨盤は後傾しがちでしょう。

 

なので、出来るだけ気づいたら

 

胸を開いて、肩甲骨を動かして、背中の筋肉を使って(縮めて)あげることが重要です。

胸の筋肉を伸ばしてあげること、肩甲骨を動かすこと、背中の筋肉を使うこと

をストレッチやトレーニングなどで意識して行っていくと姿勢が悪い人も自然と改善されていきます。

 

姿勢が悪いと

・元気がなさそうに見える

・見た目が老けて見える

だけでなく

・ケガをしやすい

・肩こりになりやすい

・腰痛になりやすい

など色々な不調の原因ともなり得ますので、良い姿勢を心がけていきたいですね。

ではでは。

貴女の美しさを引き出すパーソナルトレーナー 竹村幸太

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