チャンスをつかめる人とそうでない人の違い

今日はトレーニングとは関係のない話題で「チャンスをつかむ人とそうでない人」について。

ace-card-game-cards-1831113

長期的に成功している方や幸せそうに見える方は

・偶然チャンスを手に入れた

・たまたま運が良かった

・おかげ様

というようなことを話される方が多いように思います。

官庁や一部上場企業などの研修・コーチングなども行っている三宅裕之さんというNLPコーチは、偶然のチャンスを引き起こし、それをつかむ方法として以下の7つを挙げておられます。

1.好奇心旺盛であること

2.もう一歩の行動力

3.小さな変化(毎日新しいことにトライする)

4.ポジティブシンキング

5.心身の健康

6.偶然の意味を探る

7.誰かのための行動(見返りを求めず行動する)

 

1.好奇心旺盛であること、なんにでも興味を持っていく、いろいろな人に興味を持っていくことは脳にもとても良いですね。

2.もう一歩の行動力。何か始めよう、習慣を変えよう、と思うことはできますが、一歩行動することはなかなかできないですね。

3.小さな変化。私たちは一般的に加齢とともに保守的になっていきます(特に男性に顕著)。三宅さんは「毎日人生でしたことのないことにトライを」と勧められています。

食べたことのない食べ物を食べる。入ったことのない店に入る。歩いたことのない道を歩く。話をしたことのない人に話しかける。やってみたかった習い事の資料請求をする etc..

毎日何かしら「人生初」の出来事があれば楽しいですね!

4.ポジティブシンキング。これはただ単に良いことだけを考えましょう、というのではなく、悪いことが起きた時、ついてないな、と思ったときに「よし、ツイてる!」と言ってリフレーミング、見方を変える、例えば電車が止まった時に、「よし、これでもう少し本が読める」と考えたり、風邪をひいてしまったときに「最近心身ともに疲れてたから、しっかり休もう」と考えたり、ネガティブな出来事を視点を変えて、学びや気づきに変えていく、ということです。

5.心身の健康。言わずもがな健康でなければ人との出会いもなかなか生まれませんし、自分の能力も十分に発揮していくことは難しいですし、1~7全て健康であるから出来ることかもしれませんね。最もファンダメンタル、土台にあたるのが健康であると思います。

 

6.偶然の意味を探る。起きている出来事にすべて意味がある、と捉えていくことかなと思います。隣に座っている人、今日であった人、見かけた本、広告、ウェブサイトなど、この出来事や出会いにどのような意味があるのだろう、と日ごろから考えていることで、一歩の行動力が生まれたりもするのかもしれません。

7.誰かのための行動。ギブアンドテイクと言いますが、成功している人や幸せそうな人たちはとても「ギブ・与え上手」な人が多いといいます。たしかに私の周りでもプレゼントや気配りが自然とできる方々は豊かな方が多いです。家族に対して、友人に対して、周り、ひいては社会・世界に対して自分が何ができるか、どんな貢献ができるか、そのように考えている人を周りが応援したくなるのはとても自然ですね。

以上

チャンスをつかむ人  = 運が良い人 とも言い換えられるかもしれませんので、

運が良くなりたい人は参考にされてみてください。

 

ではでは

 

竹村幸太

 

#西荻窪パーソナルトレーニング #吉祥寺パーソナルトレーニング #下井草パーソナルトレーニング

 

 

 

 

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください