ジョギングで筋肉はつく?【吉祥寺・西荻窪・下井草パーソナルトレーニング 竹村幸太】

さて来月3月3日雛祭りの日は東京マラソンが行われます。今年から毎年3月の第1日曜日に開催となったそうですね。

東京マラソンと言えば毎年参加者多数で抽選が行われその倍率は12倍とすごい人気です。お客様の中にもマラソンをされている方が何人かいらっしゃって各地で行われるマラソン大会に出場されていますが、景色が綺麗なところでの開催や有名な大会はやはり人気が高いそうです。

東京マラソンとメタボ健診から始まったランニングブーム

2007年の東京マラソン開始以降、ランニングがブームとなり2012年頃までランニング人口は増えていましたが、ここ数年は全体的に見ると減少していますが、週に2回以上走るストイックなランナー人口は減少しておらず、マラソン大会は現在年間2800ほど行われているそうです。

参照: 市民ランナーが4年で100万人も減った謎

マラソンブームの後押しとなったのが、2008年に始まったメタボ健診で、これまで運動をしていなかった方が手軽に始められるということで走り始めた方が多くいるようです。

実際走ることがしっかりと習慣になれば痩せていくこと可能ですし、週に12時間程度ゆっくりペースの軽いジョギングする人が、もっと走る人や、全く走らないと比べて最も死亡率が低いことが研究の結果分かっています。

参照: 長生きのための運動って、どれぐらいすれば良い?

しかし多くの方が走ることは健康に良いと分かっていても出来ないのは「習慣化できない」ということにあるかと思います。

かくいう私も、高校時代サッカー部での走り込みの練習があまりにもキツかったので未だに走ること特に長距離は「トラウマ」でほとんど走りません ^^;

ランニングのメリットとデメリット

ランニングのメリットには

・お金がかからない

・気軽に始められる

・難しくない

・どこでも出来る

・筋持久力の強化

・心肺機能の強化

などがあります。

一方、デメリットもあります。

ランニングのデメリット

・筋肉がつかない、逆に落ちる

・老化が進む

・内蔵脂肪が増える

・食欲が進む

など。

普段歩いていても筋肉痛にならないのと同じでジョギングやランニングなどは負荷が軽い為、いくら走っても筋肉量が増えていくことはありません(持久力は向上します)。

反対に、走るときは脂肪だけでなく、筋肉も分解しながらエネルギーを使っていきますので、トレーニングをされている方はせっかく頑張ってつけた筋肉が落ちてしまうので注意が必要です。

またランニングを45分以上行うと体の中でコルチゾールというストレスホルモンの量が増えます。

コルチゾールは体の炎症と関わりが深いため、高血糖、肥満、アレルギーの悪化や老化の原因となります。

以上、メリットとデメリットを踏まえると

健康にいつまでも自分の足で歩き、元気に過ごしていくためには

「①筋トレ + ②週に2時間以内の軽いジョギングか速めのウォーキング」

がオススメと言えます。

ではでは

美姿勢パーソナルトレーナー 竹村幸太

#西荻窪パーソナルトレーニング#吉祥寺パーソナルトレーニング#下井草パーソナルトレーニング

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