40代以降は速筋を鍛えなさい【吉祥寺 西荻窪 下井草 パーソナルトレーニング 竹村幸太】

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速筋と遅筋

もしかしたら聞いたことが一度はあるかもしれませんが、筋肉には大まかに分けると

「速筋」線維と「遅筋」線維

の2種類があります。

(厳密には中間の性質がある中間筋もあります)

速筋は瞬発力に優れていて大きなパワーを発揮できます。

遅筋は持久力に優れているので長時間運動することができます。

魚でも白身魚と赤身の魚がいますね。白身が速筋で赤みが遅筋です。マグロやカツオなどは広い海を泳ぎ続けないといけないので遅筋に覆われています。

ウォーキングやジョギング、軽いヨガなどの運動では遅筋が鍛えられ、ダンベルを使った筋トレなどでは速筋が鍛えられます。

他の特徴としては、速筋は一般的に鍛えると太くなり、遅筋は鍛えてもあまり太くならない、ということがあります。

寝たきりになりたくない人は速筋を鍛えましょう

要介護の方の人数は2018年の630.7万人から2040年には960.6万人にまでなると言われています。日本の10人に1人、1000万人近い人が要介護になってしまう未来は避けたいものです。

要介護になってしまう原因を分析するとトップから順に

①認知症

脳卒中

③高齢による衰弱

骨折・転倒

⑤関節疾患

となり、『運動器の機能低下』が要介護になってしまう原因の約30% になります。

参照: 「有酸素運動だけでは不十分!筋トレが健康寿命を伸ばす理由」

④骨折や転倒を防ぐのに必要なのは「速筋」です。また⑤間接疾患を防ぐのにも間接を守る「速筋」が必要となります。

速筋を鍛えていくことで、要介護につながる事故を防ぐことが出来ます

40代頃から私たちの体の「速筋」の数、太さは共に減少していきます。すると、筋肉の使われ方のメインが「遅筋」優位となるため、そのままトレーニングをしないと、いざという時に大きな力が発揮出来ない身体になってしまうのです。

できれば40代から筋トレを行なって速筋が減るのを防ぎたいものです。

参照: 寝たきりを防ぐには速筋を筋トレで鍛えて太くしよう

私個人の思いとしては、1人でも多くの人にトレーニングの重要性をお伝えして、要介護になられる方が1人でも少なくなれば嬉しいです。

以上

ではでは

竹村幸太

#吉祥寺パーソナルトレーニング#西荻窪パーソナルトレーニング#下井草パーソナルトレーニング

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