良い接骨院/悪い接骨院の特徴はパーソナルトレーニングにもあてはまるかも

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私は5歳からサッカーを始めましたが、最も熱心にやっていたのが中高の6年間です。それこそ、学校の授業の合間の休み時間、昼休み、放課後の部活、部活終わった後そして休日と、ほぼ全てサッカーかそれに関わること(トレーニング、試合のビデオ観たり)をしていました。

中学校3年時に試合中に足首のじん帯を痛めたのがきっかけとなり、その後高校時代はケガと隣り合わせの3年間となりました。何十回と整形外科や接骨院、カイロプラクティックに行く中で、自分の中でそれらの良し悪しが高校生ながらに分かるようになりました。

下記はあくまで当時感じた私見ですが参考までに紹介します。

 

【良い整形外科の特徴】

・診断に徹する=下手に処置しようとしない

・分からない場合ははっきりと言う

 

【悪い整形外科の特徴】

・原因がはっきりしなくても処置しようとする⇒痛み止めの注射を打つ など

※痛みがよっぽどひどい場合、試合直前などで痛みをどうしても取らないといけない場合を除いて、痛み止めの注射は不要だと私は考えます。それは痛みがなくなることで、根本的に何が原因で痛みが出ているのかが分からなくなり、再発の可能性が出てくるからです。

 

【良い接骨院の特徴】

・ヒアリングや触診などから痛みの原因究明に徹する

・普段の姿勢や体の柔軟性、使う頻度などからその人にあった処置を見出す

・普段の生活における注意事項などのアドバイスがある

 

【悪い接骨院の特徴】

・全員一律に、電気⇒赤外線⇒マッサージ  など施術が決まっている

以上

 

私がくるぶし付近のじん帯を痛めた際、あまりスポーツのことを知らない整形外科の医者に頼んでもいない痛み止めの注射を打たれたり、いつも混んでいる接骨院ではいつも同じ治療法(電気・赤外線)だったり、他にも色々有名な接骨院なども訪ねましたが、半年以上良くなりませんでした。

見かねた監督からある接骨院を紹介してもらい(もっと早く教えてほしかった!笑)、遠方でしたがそこに行き始めてから劇的に良くなりました。

そこでは私の全身を丹念に観ていただき、固くなっている筋肉を言い当てられ、それらの硬さが原因であると言われました。

それからその接骨院でのマッサージ・ストレッチ・お灸の施術にたびたび通い、それだけでなく

・家でのストレッチ方法

・家でのお灸

も教えてもらい、セルフケアも続けていく中で、短期間で劇的に回復したのでした。

 

人それぞれ体の状態は、性別・年齢・経験・生活習慣などから千差万別です。

その人の状態に合わせてオーダーメイドで施術を行ってもらえるのが理想だと思います。

 

パーソナルトレーニングにおいても共通する部分があると思っています。

私自身が指導をする中で特に気を付けているのは

・出来ないことは出来ないと言う

・初見で決めつけないで、常にクライアントの方の状態を深く理解しようとする努力

をすることです。

パーソナルトレーナーは医者ではありませんので医療行為は出来ません。もちろん痛みがある場合にどのように処置をすれば良いか、おすすめのストレッチなどアドバイス出来ますが、必要に応じて医療機関を受診するようにお伝えします。

また体の状態も初回のカウンセリング・体験セッションで全てを把握できるわけではないので、回数を重ねていく中でさらにそのお客様の体の状態を深く理解し、その状態に合わせたトレーニングやストレッチ内容をご案内できるように努めています。

 

今、インターネットを通じて情報はいくらでも手に入る世の中となりました。だからこそ、そのあふれる情報の中で本当に自分に必要なものが何なのかを取捨選択することが肝要です。

・接骨院

・パーソナルトレーニング

・コンサルティング

・保険

など

体・仕事・家族・人生にかかわる大事な分野に関しては、自分のことを本当に理解してくれる「オーダーメイド」サービスが安心ですね。

 

ではでは

 

 

竹村幸太

#吉祥寺パーソナルトレーニング#西荻窪パーソナルトレーニング#下井草パーソナルトレーニング

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