運動が続かないのは本当は続けたくない?

あなたは頭では分かっていてもなかなか出来ないことってありますか?

・早寝早起き

・毎日運動をすること

・腹八分目

・お菓子(白砂糖)などの糖類を摂りすぎないこと

・親孝行

・怒らないようにすること

・後回しにしないこと

・毎日英語を勉強すること

など

これらは良く言われる、やった方が良いけど、なかなか出来ないことの一例です。

思い当たることはありますか?私も以前は、やるべきだと分かってはいるけど、出来ないことがたくさんありました。

私たちの体・脳の働きとして、生命を維持することが第一、最優先なのでその役割を担っている「古い脳」が最も強く、理性的な「新しい脳」がしばしば負けてしまう、ということは以前にもブログで書いたとおりです「あなたが目標達成できないのは脳が原因かもしれません

ただ、私も経験がありますが「これはやる」と決めたことはどれだけ面倒でも意地でもやりますね。

ちなみに私は20代の頃「毎日、日経新聞を朝隅から隅まで読む」と決めていたので毎日満員電車の中でも日経新聞を読んでいました。

つまり、人間本当にやりたいこと、やると決めたことは今やっています。あなたも本当に心の底から運動がしたかったらしているはずです。

もし今あなたが運動を習慣化出来ていないとしたら、心の底から欲していないのです。

良い悪いのジャッジをする必要はありませんので、まずはそのことを認めましょう。

では本当にこれから運動を習慣化していきたい、と考えるならばポイントがいくつかあります。

①自分の状態を良い状態に保つ=エネルギー、コンディションを高く保つ

②軽めから始める

③記録、日記をつける

以上、3つです。

①脳の話でも書いた通り、私たちは疲れてくると「古い脳」が優位となり=短期的思考になり「頭では分かっているけど出来ない」状態に陥ります。そうならないために、自分のエネルギーがどこで消耗しているのかを認識しましょう。

家族との関係なのか、散らかっている家なのか、職場の人間関係なのか、自分の思考の癖なのか、またはファーストフードやコンビニ食の食べすぎ、または暴飲暴食なのか

私は以前部屋が汚かった時、部屋にいるとそれだけでストレスを感じていました(=エネルギー消耗)。またお酒を頻繁に飲んでいた頃、飲んでいるときはストレスが和らいだような気がしますが翌日のエネルギー・コンディションはかなり落ちていました。

まずは自分のエネルギー、コンディションがどこで落ちているのか、またそれを高く保つにはどうしたら良いかを考えてみましょう。

②習慣化するために、まずは軽めの負荷から始めましょう。目標が毎日30分走ることだったとしてもまずは週に1〜2回とかから始めていきましょう。あまりにも急激に負荷をかけると体は自分を守ろうとして、ケガをしたり体調を崩したりします。徐々に負荷を強めていって2ヶ月以上続けることが出来れば、習慣化にかなり近づいたと言えるでしょう。

③記録・日記をつける

ことで自分が頑張ってきた努力が文字として残ります。具体的に文字になることで感覚、記憶などの曖昧さがなくなり、努力してきた実績、軌跡はそのまま自信となり、モチベーションの維持に役立ちます。

以上

何か参考になれば幸いです。

ではでは

パーソナルトレーナー竹村幸太

 

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