姿勢が良いと勘違い。実は「反り腰」だった

女性の方で一見姿勢が良いように見えて実は腰が過度に反っている

「反り腰」

の方が多くいらっしゃいます。

 

【反り腰チェック】

壁を背にして、①後頭部と ②お尻を壁につけて立ってみてください

腰の後ろに手が入りますか?

簡単に入る場合(ひどい場合は「こぶし」が入る状態)

⇒あなたは「反り腰」です。

反り腰の方は腰に過度な負荷がかかるので「腰痛」になりやすく注意が必要です。また「ぽっこりお腹」の原因ともなります。

 

反り腰になる理由・原因としては

・過度な骨盤前傾

・背中(肩甲骨エリア)の筋肉の衰え、緩み

・お腹(腹筋)の筋肉の衰え、緩み

・腸腰筋の緊張

・前もも(大腿四頭筋)の緊張

などが考えられます。

 

反り腰予防・改善方法

反り腰の予防・改善には多くの方法(トレーニングやストレッチ)がありますが下記に2つだけ紹介します。

 

骨盤周辺筋肉の再教育

①ベッドやヨガマットの上に仰向けになります

 

②膝を立てて90度ぐらいに曲げましょう。足・膝の幅は自然な腰幅で

 

③腰の下に空いているスペース・空間を埋めるように、少しだけお尻を持ち上げるような意識で骨盤を後ろに傾けます。

 

④腰がぴったりと床についている状態で、さらにおへそをその床へ押し付けるようにお腹をへこませます。へこませたまま10秒間キープしましょう。

 

一度力を抜いた後、またお腹をへこませてキープ、を3回ほど繰り返します。

※これは毎日行うと良いです。慣れてきたら徐々に秒数を長くしていきましょう。

 

腸腰筋のストレッチ

①左のひざを曲げ、右のひざは真っすぐ後ろに伸ばし、骨盤の真上に上半身がくるようにします。

②右ひざを伸ばしたまま、体重を前にかけていきます。

③右脚の付け根(腸腰筋)の伸びを感じたまま20~30秒ほどストレッチを行います。

反対側も同じように行います。

無理して背筋を伸ばさない

姿勢を良くしようと、背筋を無理に伸ばそう、伸ばそうとしていると「反り腰」になってしまう危険性があります。

猫背や姿勢が気になる方は、

「肩を下げて、首を長くする意識」

「操り人形のように天井から一本の糸で頭をつるされているような意識」

を持つと、体に無理のない良い姿勢をつくることが出来ます。

トレーニングやストレッチとあわせて参考にされてみてください。

 

ではでは

 

パーソナルトレーナー竹村幸太

#西荻窪パーソナルトレーニング#下井草パーソナルトレーニング

 

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