下半身の筋トレ(スクワット)をした結果太ももが太くなる

女性の方で太ももの太さが気になる方は多いですね。筋トレを継続していった結果、身体はだんだんしまってきたものの筋肉がついて「太ももが太く見えてしまう」という方もいらっしゃいます。

スクワットトレーニングは、消費カロリーも大きく、体幹、お尻、太ももなど多くの筋肉が鍛えられるのでとてもおすすめのトレーニングなのですが、女性で脚を太く見せたくない方には、注意が必要なトレーニングです。

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下半身のトレーニングをしていった結果、太ももが太く見える原因にはいくつかあります。

①O脚などの骨格的なもの

②太ももの前側の筋肉ばかり使っている

③高重量で低回数のトレーニングを行っている

ことが考えられます。

日本人はO脚が多く、また太ももの前側の筋肉がつきやすいこともあり、何も意識をせずにトレーニングを継続していくと脚は太く見えがちです。またトレーニングを行う重量・回数が筋肥大を促す負荷である場合、その傾向はより高まります。

 

ではどのようにすればよいのでしょうか。

 

①O脚などの骨格的なもの の場合は

股関節のストレッチ、太ももの外側の筋肉のマッサージや筋膜リリースなどO脚改善運動を行うと良いでしょう。

O脚は正しい知識のもと、普段の姿勢や歩き方に気を付け、ストレッチや筋膜リリースを継続して行っていくことで改善していくと言われています。

 

②太ももの前側の筋肉ばかり使っている 場合は

「裏もも(ハムストリングス)やお尻を活性化、アクティブにしていくこと」

が大切です。

おすすめのトレーニングとしては

ヒップリフト

モーニング

 

デッドリフト

 

などです。

これらのエクササイズを行うことで、普段なかなか意識しづらい裏ももやお尻の筋肉がアクティブになります。

 

③高重量で低回数のトレーニングを行っている 

10回以下しかできない高重量でトレーニングを行っていると筋肉は大きくなりがちです。あまり太く見せたくない部位のトレーニングを行う際の強度・負荷は、ご自身があげられる最大重量の65~70%の重量で、15回~20回行うのが良いでしょう。

以上

スクワットやランジなどの下半身トレーニングはとてもおすすめなので、上記注意点を守ってぜひトライしてみていただきたいと思います。

 

 

40代から始めるくびれ・美尻パーソナルトレーニング(西荻窪・上荻・下井草でくびれ・美脚・美尻パーソナルトレーニングなら竹村幸太)

 

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