ウエストを細くしたいならこの3つ(パーソナルトレーニング)

bishiri

ウエスト、お腹周りが気になる方は多いですね。

私も以前、身体を絞っていた際、最後まで落ちなかったのが、下腹の脂肪でした。

 

「お腹周りを細くしたいので腹筋をします!」という方は多いですが、

残念ながら「腹筋をしてもお腹の脂肪は減りません」😨

 

ではどうすれば良いのか?というと

①カロリーコントロール

②骨盤を動かす

③ストレッチ

の3点が重要です。

 

①カロリーコントロール

私たちの体は

【A 摂取カロリー】 -(マイナス) 【B 消費カロリー】 = の【A – B】収支が

+(プラス)なら体脂肪が蓄積され、

-(マイナス)なら体脂肪が減少する

という仕組みになっています。

つまり、【A 摂取カロリー】を減らすか【B 消費カロリー】を増やすかということです。

まずはご自身が普段【A 摂取カロリー】をどのぐらいで

【B 消費カロリー】がどのぐらいか

具体的に数値で把握しましょう。「彼を知り己を知れば百戦あやうからず」

という格言がにもあるとおり、身体を変えていきたい場合、まずは自身の「現状把握」が最も重要です。

その上で、いつまでにどうしたいか、という目標に合わせてカロリー計算・調整をしていきましょう。

冒頭に「腹筋をしてもお腹の脂肪が減りません」と書いた理由の1つは、

「部分痩せはできない」(非常に難しい)ということと、

もう一つは、「腹筋で消費するカロリーが少ない」ということです。

【B 消費カロリー】を増やしていきたいのであれば、おすすめは腹筋のような消費カロリーの少ないエクササイズではなく、下半身の大きな筋肉を使ったトレーニングがオススメです。

 

②骨盤を動かす

 

ベリーダンサーを思い浮かべると、彼女たちはそこまで痩せていない方でも「美しいくびれ」を持っています。

ベリーダンスの動きで骨盤・腰を大きく、また小刻みに動かすことでお腹周りのインナーマッスルが鍛えられシェイプアップされるのが理由です。

普段あまり骨盤を動かす機会のない方は、ヨガのキャット&カウのように四つん這いになった状態で、骨盤の前傾・後傾を繰り返すエクササイズを毎日20回程度行うと良いでしょう。

 

③ストレッチ

くびれをつくるのに重要なことは姿勢が良い事もあげられます。普段の生活で同じ姿勢が続いたり、筋力トレーニングだけを行っていると筋肉が縮こまってしまうことがあります。

縮みやすい、お腹周り、特に腰から、脇腹、脇にかけてのラインをしっかりストレッチしていきましょう。

active-athletic-exercise-female-40974.jpeg

縮んだ筋肉を伸ばしていくことで姿勢も良くなり、自然とくびれができやすい、見えやすい体になっていくので、積極的にストレッチをしていきましょう。

ストレッチは、痛くない範囲(痛気持ちよい)で10秒以上キープ、呼吸を深く取りながらできれば30秒ほど続けていきましょう。

以上

 

理想のスタイルはヒップ:ウェストの比率が【1:0.7】が理想とされています。あなたの比率はどうですか?

 

紹介した3点を参考に、理想のくびれ体型をつくっていきましょう。

応援しています。

 

 

竹村幸太

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